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井田が選ぶ『2018S/SオススメSUIT生地』~CANONICO/カノニコ編~

こんばんは。BRUNO sartoria Giotto(ブルーノ)の井田です。
先日入荷したばかりの2018S/Sカノニコから、私が本気でスーツを創りたいと思う生地を紹介させていただきます。

VITALE BARBERIS CANONICO ”Spring 4Ply”
イタリア的な柔らかく滑らかな生地と違い、太い原毛を用いて双糸にし、双糸と双糸を撚って4プライにした糸を、経糸、緯糸ともに用いて織りあげている生地。ハリ・コシに富み、仕立て映えがするのが特徴。
光沢のある軽くしなやかな生地も好んで着用しますが、私自身こういった英国的な強い生地にも非常に惹かれるようになりました。こうした生地は風格の漂う迫力のある印象のスーツに仕上がりますし、弾力がありとにかくシワになりづらい。パンツのクリースもなかなか抜けないなんて点も嬉しい限り。この堅くふっくらとした生地感で、貫禄のあるサイズ感でスーツを創れたら最高ですね。4,5年前に流行したタイトシルエットのスーツとは一線を画す仕上がりを見せることは間違いありません。プレーン、グレンチェック、ストライプ。ぜひお好みの色柄で1着どうぞ。

VITALE BARBERIS CANONICO ”Spring 4Ply”
BRUNOオーダースーツ(2P)87,000yen+Tax~
BRUNOオーダースーツ(3P)112,000yen+Tax~
”向き不向きより前向きに”それではまた明日。

P.S.
2018 Spring Freshuman Suit Fair
BRUNOでは新社会人となる皆様を応援しております。社会への第一歩はぜひBRUNOのオーダースーツをご検討ください。オーダースーツと一言に言いますと、値段が高いものであったり、限られた人(職業)が着るものだと思われがちです。しかしBRUNOのオーダースーツは着用する方のニーズに的確に対応いたします。”新社会人らしさ”に重要な「誠実さ」「清潔感」はもちろん「派手過ぎない」など、細部にわたって新社会人に相応しいスーツを提案いたします。サイズが合ったスーツは、社内での第一印象にも間違いなく好影響でしょう。”デキそうな男”はまず外見に滲み出ますよ。
納期は約1カ月です。4月1日の入社式にご着用いただく為には、2月25日(日)までのご注文をお願い致します。皆様のご来店心よりお待ちしております。

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