こんばんは。BRUNO sartoria Giotto(ブルーノ)の井田です。
早速ですが本日は思わず「おっ!カッコイイ!」と思ってしまったスーツを紹介させていただきたいと思います!!
LASSIERE MILLS/ラッシャーミルズ HERITAGE “80’s ROYAL GABARDINE”
一度は耳にしたことがある”ギャバジン”といった生地。コットンギャバジンなんかもありますが、今回はウールのギャバジンです。そもそもギャバジンとは何か…。
ギャバジン(Gabardine)とは、経糸(たていと)を緯糸(よこいと)の2倍以上密度高く織り込んだ、丈夫で目の詰まった綾織物(あやおりもの)のこと。
要するに、”ハリのある丈夫な生地である”ということです。生地の表情も光沢が強く上品といったイメージではなく、やや無骨な空気を漂わせています。その無骨な雰囲気こそ、この生地(スーツ)の良さ。
日常使いに最適で、ハイゲージのニットなどとも合わせやすく、あらゆるコーディネートを楽しめそう!!
スーツの生地は光沢感や柔らかさが全てではありません。あえてやや太めの原毛を使い、密に織ったこうした生地のスーツも、TPOに合わせて準備しておくと、よりスタイルに幅が出て素敵な男性になそうですね!!
はい。それではまた明日〜!
静岡でオーダースーツを創るなら”BRUNO”
向き不向きより”前向き”に。
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