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【今更聞けない】子供の入学式(入園式)で”父親が着用すべきスーツ”とその着こなし方とは!?

子供の入学式(入園式)で”父親が着用すべきスーツ”とその着こなし方とは!?


子供の健やかな成長は、何にも変えられないかけがけのないものです。子供が誕生してからはお宮参りに始まり、七五三。あっという間に入学式(入園式)。といったように節目節目にお祝い事が多数あり、その都度父親はきちんとした装いを求められます。
中でも入学式(入園式)は正式な式典でもありますし、お宮参りや七五三と違い、自分達以外の大変大勢保護者の方々と時間を共にします。
ですから、参列する私達父親の服装には、当然ながら気を付けたいものです。
なんとなく「スーツさえを着ればいい。」と思っている方もいらっしゃると思いますが、それではダメ。
入学式(入園式)へ参列する最低限のマナーとして父親が入学式(入園式)に着るべきスーツを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

■入学式(入園式)で父親のスーツが重要なワケ


そもそも子供の入学式(入園式)なのに、なぜ父親のスーツ姿が重要なのか。私も入学式を迎える息子を持つ父親としてよく考えてみました。

①父親は家族の代表である。


少し古い考え方ですが、昔から一家の大黒柱といえば父親です。子供が主役の入学式ではあるものの、家族の代表として見られるのは父親なのです。そんな時にだらしないスーツ姿の父親であると、家族全員がだらしない生活をしているのでは?と思われてしまうかもしれません。
入学式(入園式)という、初対面の方だらけの会場で、第一印象は特別気をつけるべきなのです。
もし父親が素敵にスーツを装っていれば、清潔感があって、普段から規則正しい生活を送っているご家族。といった印象に取ってもらえるでしょう。
たかがスーツ。されどスーツ。男性にとってスーツはただの作業着ではありません。スーツは男性をエレガントで魅力的に魅せる大切なパートナーのようなものです。きちんとスーツを着ているだけで周りへ与える印象がとてもよくなります。

②知的で品があり、紳士的な父親に見える。


ヨーロッパでは、スーツは男の内面を端的に表すアイテムとして認知されていると言います。つまりスーツをきちんと着ていると、内面的に優れた男性に見えるのです。知的で品があり、紳士的。きちんとスーツを着ただけで内面までかっこいいのですから、スーツはあなどれません。

③家庭環境を写す鏡。


①と少しかぶりますが、父親のスーツ姿がきちんとしているだけで、家族全員(家庭環境)がきちんとした印象に見られます。実際はたとえそうでなくても、周りからはそう見えるでしょう。
父親(母親)は入学式(入園式)だけではなく、普段からの生活や身だしなみを気をつけるべきだと心しておきましょう。

■入学式(入園式)に父親が着るにふさわしいスーツとは。

それでは実際に、父親がどのようなスーツを着用すれば良いのでしょうか。ただスーツを着れば良いという訳ではありませんから、簡単にチェックポイントを解説していこうと思います。

■普段のビジネススーツで問題はないが・・・

入学式(入園式)は特別な式ですので、礼服などいつもとは違うブラックフォーマルスーツを着用した方が良いと思うかもしれませんが、一般的に入学式(入園式)は普段着用しているビジネススーツを代用しても構いません。ただ重要であるのが、体に合ったサイズ感であったり、その場に合ったコーディネートでしょう。
やや細かい内容となりますが、体に合ったサイズ感は以下を参考にしてみてください。

 

①体に合ったサイズ感


スーツを着用する上で最も重要なのが「サイズ感」です。
父親の”カッコイイ”姿の基準であるスーツは、高価であればあるほどそのカッコよさが増していくのか。
もちろん答えはNO!
どんなに値段の高いブランドスーツでも、どんなに高価な生地やお仕立てでも、
体に適正サイズにフィットしたスーツでなければ、素敵な父親には見えません。
ダボッとした大きすぎるサイズ感は、もちろんNGですし、体にピタピタと張り付くような細すぎるサイズ感も、スーツ本来の美しさを損なうだけではなく、時代錯誤の野暮ったい男性に見られてしまうので注意が必要です。
そう。スーツはおざなりに着るものではないんです・・・。
改めてスーツ選びのポイントは適正サイズを吟味すること。
以下の基本中の基本のチェック項目をクリアできるスーツを探してみよう。

ジャケットの選び方


・肩幅
ジャケットの肩先が、自身の肩幅より大きくならないように気を付ける。背中側の襟下にしわ(ツキジワ)がついていないかをチェックするのも重要です。
これだけでも見た目の雰囲気はとても良くなる。

・バスト、お腹周り
ボタンを留めた状態で、胸の位置に握りこぶしが1つ入るくらいの余裕をがあると良い。
また、留めたボタンに強いシワがつくようなタイトなサイズ感もNG!

・着丈
お尻がギリギリ隠れる長さが基本。時代性や体型、好みにもよるがせいぜいヒップの8割は隠れている長さが良い。

・袖丈

立って自然に手が伸びた状態で、手首の外側にあるポコッと出っ張った骨が隠れるくらいが望ましい。
さらにはシャツはその袖口から1〜2cm程度覗いているとベストバランス。

パンツの選び方


・ウエスト
腰骨の上でにウエストラインを合わせて穿くのが、足長効果もあり良いでしょう。間違っても学生のような腰穿きはやめてください。

・ヒップ
余計なもたつきがヒップ周りに無く、スッキリと見えている状態が良い。ただしサイドのポケットが開いて見えていれば、それはサイズが小さい証拠ですのでチェックを忘れずに。

・太もも部分(ワタリ幅)
ひとつまみ程度のゆとりが必要。脚が綺麗に見えますし、動きやすさも格段と上がります。

・パンツ丈
好みがありますがスッキリと見せたければ、ノークッション(靴にギリギリ当たらない丈)もしくはハーフクッション(靴に軽く触れている丈)が良いでしょう。

【ジレ(ベスト)の選び方】


・着丈
パンツとの間にシャツが見えていると不恰好だが、できる限り短い着丈をお薦め。理由は単純で、胴が短く見る=足長効果を得られるからです。

・バスト・お腹周り
ジャケットと違い、出来る限りタイトに着るのが鉄則です。
ボタンを留めたまま座ってみてお腹が窮屈に感じなければOK!

以上のチェック項目をもとにスーツ屋さんで店員さんに相談するのが一番です。
店員さんが上記チェック項目を知らないという場合は、あまり信用しない方がいいかも(笑)
また既製品のスーツではサイズがなかなか合わないという方は、オーダースーツを注文するという手があります。
お近くのオーダースーツショップを検索し、上記チェック項目に精通していそうな店舗をハシゴして比べてみましょう。
好みの雰囲気の店、または好みの装いをしている店員に相談してみるのが、素敵なスーツの着こなしへの早道ですよ。
※ショップ選びはとても重要ですので、慎重に時間をかけて良いでしょう。

 

②きちんと見える”父親スーツ”着こなし術!


【POINT①・ネクタイの結び方、長さ】

第1ボタンはしっかりと留めて、ネクタイの結び目(ノット)をきちんと首元まで上げているだけで、端正なスーツ姿と顔まわりに見えます。おにぎりのような大きなノットは古臭く見えますので、おすすめの結び方はシンプルで小ぶりに見えるプレーンノットです。
ネクタイの結び方は、緩くのっぺりとした見た目が最もカッコ悪い印象を招きます。
ですからディンプルといった”くぼみ”を作ってキュッと結ぶと、より着こなしの巧さ、スーツを着慣れた印象となりとてもかっこいいです。
また長さに関しては、ネクタイの大剣(太い方)の先端が、パンツのベルトに少しかかった程度の長さが理想となりますので、合わせて覚えておきましょう!太さはジャケットのラペルの同程度か細いとバランスが良く見えます!

父親としてしっかりネクタイくらい結べていないと恥ずかしいですよね。
我々のような30代、40代の男性ならできて当然という見方をされますから、しっかりとマスターしましょう!

【POINT②・ボタンの留め方】

ボタンの留め方にカッコイイもカッコ悪いもあるわけないと思ったあなたは減点1。
特にボタンを全て留めている方には、はっきりと言わせていただきますが、それは完全に野暮です。
まず一つ覚えておくのであれば、ジャケットやベストの一番下のボタンは必ず外すこと。
ルールという説もありますし、それ以上にウエアをのシルエットをエレガントに見えるためという意味もあります。
全てのボタンを留めなくて社会人としてだらしがない!ということは全くありませんのでご安心ください!

【POINT③・パンツの裾の処理】

入学式(入園式)ではフォーマルな場であるため、フォーマル度の高いシングル仕上げが一般的ですが、ビジネススーツの定番であるダブル仕上げでも良いでしょう。

【POINT④・後ろ襟への配慮】

ジャケットやシャツの形状などにもよりますが、一般的にシャツの襟はジャケットの後ろ襟とフィットしていて、そこから2cm程度見えている状態がバランスが良いとされています。
シャツの後ろ襟がジャケットに完全に隠れてしまったり、ジャケットの後ろ襟とシャツの襟の間に隙間が合っても、少々間抜けな印象になるので注意がすると良いでしょう。

【POINT⑤・小物の選び方】

ここまでのチェック項目を完璧にしたスーツの着こなしでも、ちょっとした小物選びのミスでかっこいいスーツ姿も台無しです。
まずは靴下の選び方。簡単に言えばスーツを着用する際は、くるぶしソックスのような肌が見える靴下は避けるのが無難でしょう。
脚の肌やすね毛が見えるとエレガントさに欠けますし、何より女性達に不快は思いをさせかねません。
脱毛サロンへ通う男性も急増しているほどですから、あなたが思っている以上に”すね毛が見えてしまう”ことがないようにしましょう。

そして、スーツとは切っても切れない関係である革小物。
細かいウンチクはあるものの、まず皆さんに基本として覚えておいていただきたいものが、シューズとベルトは革の種類と”色を必ず合わせる”ということです。
特に入学式のようなきちんとした場では、ブラックのカーフが基本となります。フォーマルな印象がより強く、よりきちんとした印象の父親に見えるでしょう。

最後に応用編。入学式(入園式)のような正式な場には、ポケットチーフをスーツの胸ポケットに挿すと良いでしょう。
そこでスーツ初心者におすすめできるのが、”ホワイトのリネンのポケットチーフ”です。
フォーマル度が高く、派手な印象もなく、とてもトライしやすいポケットチーフです。
卒入学式では、TV FOLD/ティーヴィーフォールドという、ポケットチーフの端が少しだけ胸ポケットが覗く挿し方が無難です。

 

③入学式(入園式)に選びたい色や柄!

 


コーディネートが上手な人はセンスが良いと見られます。
入学式(入園式)という場をきちん理解して、落ち着きのあるコーディネートをすることで、その場に相応しく品の良さが香るスーツスタイルが完成します。

【POINT①・スーツの色の選び方】

着用するスーツの色は貴方の第1印象を決めてしまうほど、重要な意味を持ちます。
入学式(入園式)において父親は、紳士的であったり、品の良さを表現できると良いので、ネイビー系のスーツや、チャコールグレーのような濃い色のスーツをお勧めします。また、素材感は起毛などせず、程よい光沢感のあるものがエレガントで良いです。
以下、スーツの色で相手が受ける印象のまとめです。ご参考まで。

・ネイビー系    紳士的 真面目 エレガント
・ブルー系     元気 若々しい
・グレー系     貫禄 落ち着き
・チャコールグレー 品格 冷静 スマート
・ブラウン系    知的 お洒落

【POINT②・コーディネートをまとめる】

好みや置かれている立場は人それぞれですが、一般的に派手なコーディネートよりシンプルで落ち着いた印象のコーディネートの方が、間違いなく入学式には相応しいです。
コーディネートをまとめるポイントとしては、コーディネートに使う色の数は、3色~4色までに抑えるの好ましいです。
あれこれと多色使いのコーディネートは、落ち着いた印象を与えませんし、見方によっては子供染みた印象を与えかねません。スーツで1色。シューズとベルトで1色。シャツで1色。ネクタイで1色。このような具合で考えるとまとまりやすいですね。

入学式(入園式)に使いたいネクタイの色は特に指定しませんが、気をつけてもらいたいのが、光沢感あるのあるネクタイを選ぶということ。あまりにも起毛してたり、ニットタイのようなザックリとした生地感のネクタイはカジュアルな印象を受けます。
また色は指定しないと申しましたが、お葬式のようですのブラック無地は避けましょう。また、古い結婚式スタイルのように見えますので、ホワイト無地も避けましょう。

【POINT③・スーツに合った革靴を選ぶ】

革靴を履けばなんでも良いと思っているのであれば大間違いです。
革靴には革の種類や色・デザインによって、スーツに合う靴であるか、合わない靴であるかが分かれます。
細かく話すとまた長くなりますので、ここでは入学式(入園式)のスーツスタイルに合う基本の1足としまして、”内羽根式ストレートチップ”を紹介させていただきます。
この”内羽根式ストレートチップ”は革靴の中でも、最もきちん度の高いとされており、つま先部分横へ一線の切り替えが入った、とても伝統的な革靴です。
冠婚葬祭はもちろん、かしこまった席へ参加する際は、必ずこちらの靴を履いていきます。
無論きちんとしたスーツとも相性抜群ですので、ぜひ合わせて履いてみてくださいね。

【POINT④・柄の使い方】

入学式(入園式)に限定していうのであれば、スーツは無地が基本でしょう。ついでヘリンボーンなどの主張の弱いストライプのような織柄。または華やかな場であるため、薄く入ったチェック柄であれば許容範囲です。
また、シャツはホワイトの無地が無難です。理想を言えばコットン100%の生地が良いですが、コットンとポリエステルが混ざった生地でも可です。色が付いたり、柄が入ったシャツは、お洒落に見えるものの、カジュアル度が急上昇するので、入学式(入園式)といった場では避けるのが無難です。

 

■こんな父親NG!入学式(入園式)に不向きなスーツとは!?

子供の晴れ舞台”入学式”。そんな思い出の日を最悪な1日にしないよう、最低限守って頂きたい入学式(入園式)参列に関する着こなしルールを紹介します。

・子供より目立つ派手スーツ!


入学式(入園式)で最もNGなのがこれ。子供より目立ちたくて派手なスーツを着てしまうこと。いくらおめでたいとはいえ、いくら子供を祝いたいという気持ちが強いとはいえ、主役である子供より目立った服装は言語両断。全くもってNGです。
過去に見た例でいえば、真っ白のスーツ。真っ青のスーツ。派手なネクタイやシャツでド派手コーデ。など・・・。
それでは自分の子供はもとより、他のお子さん(ご家族)にも迷惑がかかるかもしれません。
せっかくの入学式(入園式)が、思い出したくない思い出になってしまいますよね。
父親は父親らしく、主役の子供達をお祝いするに相応しい佇まいで見守るのが重要なのです。
ここのところは、SNSの普及もあり、父親や母親がいわゆる”映え”を意識した入学式(入園式)の服装が目立ちます。
親であるなら、そうした気持ちはきちんと律し、入学式(入園式)に臨むべきと心しておきましょう。

・よれよれのスーツ


よれよれのスーツを着ていると、身だしなみに気を使わない人。
それはあたかも相手の人にも気を使わない人に見えてしまいます。
自己管理や自己表現が出来ない小さな子供のような印象を持たれてしまいます。
シワになってしまったスーツはアイロンをかけてシワを伸ばしてください。
それだけでも印象が一回りも二回りも良くなります!
スーツの寿命は着用頻度や、その人の着方によって大きく左右されます。
大切に着れば10年使えるスーツも、雑な扱いをすれば1年でビリッと破れてしまうことも。
ぜひ体に合ったかっこいいスーツを大切に永く着てくださいね。

・臭いスーツ


もうこれはスーツスタイルに限ったことではありませんね。
スーツは基本的にウール生地ですので自宅での洗濯は不可となります。
ひどく匂いが気になった場合や、ひどく汚れてしまった場合は、迷わずクリーニング店へ直行!清潔を保ちましょう。
また、髪をきちんと洗う、爪が短く切るなどの基本的な衛生習慣も忘れずに!

・パツパツ・ダボっとしたスーツ


スーツのサイズ感には、それぞれの好みがあって当然ですが、度を超えた太いスーツ、細いスーツというものは、身だしなみに気を使わない人と印象となります。勝手に内面まで緩い人、きつい人。そんなふうに思われてはたまったものではありません・・・。
ぜひ上記②きちんの見えるスーツ着こなし術を確認して、自分の体に合ったスッキリ見えるサイズを探りましょう。

・ポケットにたくさんの物を詰め込む


スーツの上着やパンツにたくさんの物を詰め込むのは、大変見苦しい印象に映ります。横着をするような人の印象にもなりかねません。
見苦しく見える理由はせっかくこだわったスーツシルエットを壊してしまう可能性が十分にあるからです。
入れても良い物といえば、ハンカチをパンツのお尻のポケットへ、スマートフォンや薄手のお財布を、上着の内ポケットへ入れてる程度でしょうか。
それ以外に荷物が嵩む場合は、バッグを持つべきであると心しておきましょう。

・汚い革靴・先が尖った靴


「お洒落は足元から」とはよく言ったもので、靴こそ綺麗に手入れしておくことが、素敵な父親の身だしなみポイントと言えましょう。
表面がピカピカになる鏡面磨きをするというこだわりの紳士もおられますが、最低限のマナーとして土や埃がついていない状態。靴の油分が抜け落ちてカピカピになっていない状態は、入学式へ向かう前にチャックしておきたい項目です。
また先の尖った靴は、相手に怖そうなイメージを与えますし、スーツスタイルの基本から考えれると全体のサイズバランスが崩れて非常に見栄えが悪いので避けてください。
足元も気を抜かずに清潔を心掛けることで、人としてもきちんとした内面の持ち主だと、思っていただけるはずですよ。

 

■入学式(入園式)スーツのお悩み解決! Q&A

Q.上着のボタンはいつでも留めていないとマナー違反ですか?


A.座っている時や、ジレ(ベスト)着用時は外していてもOKです!

立っている時はボタンを留めていた方が、すっきりとした胴回りとなって、かっこいいスーツ姿に見えます。
反対に座った時は留めたボタンを外してください。胴回りにシワがよって綺麗な見え方にならないのが理由です。
この所作に関しては、海外の方の自然な動きがとても参考になりますよ。

Q.上着の腰ポケットのフラップ(蓋)はしまうべき?


A.どちらでも大丈夫ですよ!

現在ではただのデザインとして見られることが多いフラップですが、本来は屋外にて雨などから守るという意味で蓋が付いていました。つまりアウトドア的な要素なわけです。ですからビジネスシーンにてフォーマルな印象に見せたければ、フラップをしまうという選択肢が良いです。

 

■まとめ 〜父親として恥ずかしくない服装を〜


入学式(入園式)に参加する際の父親の服装は、落ち着いたカラートーンの無地や目立たないストライプやチェックのスーツを着用。主役の子どもたちであるため、派手なスーツは絶対にNGです。
お祝いの席ですので、ネクタイやポケットチーフなどは華やかさを取り入れると◎。光沢感のある素材や明るめの色を入れると、より良いでしょう。

入学式(入園式)は、子どもたちとって大切な晴れ舞台です。子供や家族に恥ずかしい思いをさせないよう、しっかりと着こなしのマナーやルールを守って、お祝いしましょう。

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