こんばんは。BRUNO sartoria Giotto(ブルーノ)の井田です。
昨年末、博多にて出張採寸会を開催させていただきました。
普段は静岡で店舗を構えているBRUNOですが、ご縁をいただき、こうして県外でお客様と直接お会いできたことは、私たちにとっても非常に大きな経験となりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
“わざわざ来てもらう”から、“こちらから行く”へ
これまで多くのお客様に、静岡まで足を運んでいただいてきました。本当にありがたいことです。
ただその一方で、「距離があってなかなか行けない」そんな声があるのも事実です。
だからこそ今回、こちらから足を運ぶ形での採寸会を開催しました。
実際に現地でお会いし、会話をしながら採寸し、一着を一緒に作り上げていく時間。
改めて感じたのは、オーダースーツは“対面での空気感”がとても大切だということでした。
場所が変わっても、やることは変わらない
静岡でやっていることを、そのまま持っていく。体型の特徴を見て、着るシーンを想像し、似合うバランスを探る。
一人ひとりに向き合いながら、その人にとって一番しっくりくる一着を仕立てる。場所がどこであっても、BRUNOのスタイルは変わりません。
「来てほしい」の声があれば、どこへでも
今回の博多での出張採寸会を通して、改めて思ったことがあります。
それは、必要としていただける場所があるなら、どこへでも行きたいということ。
・地元でオーダースーツを作れる機会が少ない
・仲間やチームでまとめて仕立てたい
・経営者仲間でイベントとして開催したい
理由は何でも構いません。
「ここに来てほしい」
その一言をいただければ、前向きに検討させていただきます。
スーツは、距離ではなく“人”で選ばれるもの
今の時代、どこにいてもモノは手に入ります。
それでもわざわざ時間をつくって会いに行く理由があるとすれば、それは“人”だと思っています。
だからこそBRUNOは、これからも直接お会いすることを大切にしながら、その場所で、その人に合う一着を仕立てていきます。
静岡でオーダースーツを創るなら”BRUNO”
向き不向きより”前向き”に。
※週末は店内が大変混み合います。既にご予約をいただいております時間帯もございますので、オーダースーツ・新郎衣装の採寸やご相談でのご来店の際は、予めご予約をお願い致します。
また、ご予約をされたお客様を優先して対応させて頂きますので、予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。






