こんばんは。BRUNO sartoria Giotto(ブルーノ)の井田です。
こちらのブランド知ってますか?
訳あって英国生地が少々手薄になっていたところ、完璧なバンチブックの到着ですよ!!
DUGDALE BROS & CO ( ダグデール ブラザーズ ) 1896年創業の老舗英国服地商社
ブラザーズを省略してダグデールと一般に呼ばれるこのブランドは、ヘンリー・パーシーとフェデリック・H・ダグデールによって毛織産業のメッカであるハダースフィールドにて立ち上げられた服地商社 (マーチャント) です。
1896年創業と英国の中でも老舗ブランドに位置しており、上品でクラシカルな色柄とヴィンテージを思わせる目付の生地がラインナップされ、主にオートクチュールや高級ビスポークテーラーでダグデールのバンチブックを見ることができます。
ROYAL CLASSIC SUPERFINE ENGLISH SUITING
英国製WOOL100%、目付340gの生地コレクションです!
ただただ生地を見ていても、正直退屈と言いますが、なんの特徴もないと言いますか・・・。
しかし生地に触れてみれば、その良さが十分に伝わるのではないでしょうか。英国のらしい生地の強さ、普遍的な色柄。
まぁ秋冬の”究極の定番”が作れるといった感じでしょうか!!
ここ最近は、私もとにかくハリコシの強い生地に惹かれてしまうわけで、、、。所謂”仕立て映え”というものが、ようやく身に染みてわかってきたところであります。
その”仕立て映え”を体感するにはうってつけの生地であり、BRUNOの仕立てとも相性が良いのであります!
ぜひ英国伝統の生地で今シーズンは1着いかがでしょうか!?
静岡でオーダースーツを創るなら”BRUNO”
向き不向きより”前向き”に。
※週末は店内が大変混み合います。既にご予約をいただいております時間帯もございますので、オーダースーツ・新郎衣装の採寸やご相談でのご来店の際は、予めご予約をお願い致します。
また、ご予約をされたお客様を優先して対応させて頂きますので、予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。









